プロフィール

いまむら直子
東京生れ。ジャズピアノ &ボーカリスト・作曲家・編曲家、ボイストレーナー、俳優、演出家、プロデューサー。6才よりクラシックピアノを習う。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻科卒業。千田是也ゼミでブレヒト音楽劇を研究。演技・歌・舞踏・演劇概論を学ぶ。学外で狂言を善竹十郎氏、ジャズピアノ &ボーカルを原田裕子氏、理論を坂元輝氏、ジャズダンスを一の宮はじめ氏、日舞を坂東遥氏に師事。1974年卒後、母校非常勤講師、劇団民藝研究所、滝沢音楽事務所を経てフリー。在学中よりタンゴバイオリニスト志賀清のピアノ伴奏で演奏家としてスタート。演劇活動の傍ら、ホテルニューオータニなどの都内ホテルにて演奏。また舞台音楽を多数作曲(「近松心中考(劇団青年座)」「今陽子のアンタッチアブル」「三文オペラ」他)。1994年より三人息子の子育てを兼ね、地域児童ミュージカル劇団「青い鳥シアター」・主婦劇団「FMC」を主宰指導し演劇祭に毎年出演。2000年プロ志向のジュニアミュージカル団体HOT CAT COMPANY設立「TOKYOアリス」「ダルニーラプソディ」の脚本・音楽・演出、銀座博品館劇場等で公演。一方ボイストレーニング歴35年、多数の新人歌手を育成。2005年よりジャズ演奏家として「モダン昭和のジャズライブ」開始、2010年デキシー・ショーケースのピアニストに参加、アマチュアジャズコーラス指導開始。2011年東日本大震災以降復興支援募金チャリティライブを開催中。ソロ弾き語りの他、Bass山村隆一、Tb松本耕司などベテランとデュオ組み、都内近郊を中心に大分、札幌、長野、京都、大阪などで演奏中。2015年より雪村いづみ、平山みきの伴奏も務めている。